6月12日〜17日 荻窪かいホールにて上演するグループK第4回プロデュース
「ネグリジェと十字架」の稽古が15日からはじまった。
昭和38年、東京の小さな教会での出来事。
若い出演者が多いので、昭和の匂いをどこまで届かせることができるか・・・
昭和38年、私は小学1年生だった。
セピア色に目に焼き付いている光景がたくさんある。
子どもたちはみんな汚くて青ばな垂らしていた。(私は近所でも評判のきれいな子だったと・・・)
肥溜めに落ちた子もいた。
夕焼けの空の中、外でおもいっきり遊んだ。
みんなが貧乏だった。(我が家の回りだけかな・・・)
そんな昭和時代、今回の私の役はちょっと訳ありシスターだ。
さてさて・・・