2017 / 06
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 先日の黒石市立牡丹平小学校からのうれしい感想文に引き続き
黒石市立追子野木小学校の鈴木栄子先生から、御丁寧なお手紙と
鑑賞教室についてのアンケートと、4年生のみなさんの感想文が届きました。
生徒さんたちの感想文は、ブルーの台紙に一人一人が絵を描いたり、塗り絵をして
かわいい字で書いてくれています。

子供たちはすばらしいです! 
小学生には、特に低学年には難しい内容の物語でも
自分が心に残った場面についての考えをちゃんと感想文に書いてくれています。

子供たちにもっともっと良い作品を届けたいです。
テレビやゲームが悪いとは言わないけれど
微力ながら、一人の人間として、大人として、一役者として
子供たちに思考と感動することのすばらしさを届ける責任を思います。

追子野木小学校の職員のみなさん、生徒のみなさん、ありがとうございました!

また、会いましょうね!!





手しごとアート展のアーティストとスタッフのみなさんとの打ち上げの時の写真です。
一番前にいる白髪の男性は東京から激励に駆けつけてくださった、画家の松尾さんです。
(麦人さんのご友人です)みなさん明るくて素敵な方たちでした。

15ca91d0.jpeg





 7月2日、青森県黒石市の黒石市立牡丹平小学校で上演した、伽羅の朗読劇「セッちゃん」。
今日、その牡丹平小学校からのご挨拶と生徒さんたちの感想文と「牡丹小だより」が届いた。
ワクワクしながらB5の封筒から取り出して読んだ。

2年生、3年生、4年生、5年生、6年生の感想文。
低学年にはちょっと難しい内容だったにもかかわらず
ちゃんと自分の目線で理解してくれていた。

子供たちに聞いてもらってよかった。
「セッちゃん」は、いじめの問題をあつかったものだ。
こうすれば良いのだ。こうしなさい。というようなお説教でもなく解決方法を
謳ってはいない。
けれど一人一人の心の奥底に染渡るように問題提起をなげかけてくる。

牡丹平小学校の生徒さんたちが成長していく過程で
私たち伽羅の朗読劇「セッちゃん」が心のどこかで生きていてくれたら・・・

そんなことを思うと、女優として生きてきて良かった!
また、良い作品の語りべになりたい! と、つくづく思う。

牡丹平小学校の先生、生徒のみなさん、ありがとうございました。
今度はお父さんお母さんたちもご一緒の親子劇場はいかがでしょうか!










青森県黒石市の公演から昨日帰ってきました。
たくさんの出会いと感動をいただいた6日間でした。

公演初日は黒石市牡丹平小学校。
校庭、校舎内で会う生徒はみんなきちんと挨拶をしてくれた。
こんなに礼儀の正しい目のきれいな生徒たちの前での朗読劇は
今までにない緊張だった。
「セッちゃん」(重松清 作)は低学年にはちょっと難しいかと思ったが
最後までしっかりと聞いてくれて、終わったあとは様々な感想を言ってくれた。
「伽羅のみなさん、ありがとうございました〜」と言われた時はこみ上げてくるものがあった。

4日目の学校は追子野木小学校。
この学校の生徒たちも同じように礼儀ただしい。
どちらの学校の校長先生、教頭先生も、子供たちと気軽に話をするし
生徒たちも笑顔で話かける。
東京にこういう光景があるだろうか・・・
追子野木小学校の生徒たちもしっかりと聞いてくれた。
内容を理解出来た子、出来なかった子に手を上げてもらうと半々だった。
理解できなかった子供たちも、何時の日か伽羅の朗読劇「セッちゃん」
を思い出してくれる時があることを祈っていよう。

「音蔵こみせん」「伝承工芸館」での伽羅の朗読劇は、連日お客様が感動してくださり
「本物を聞かせていただきました」
「こんなすごい朗読ははじめて聞きました」
「また来てください」
「物語の光景が目に浮かびました。」
「感動をありがとうございました」
という本当にうれしいお声をいただく毎日だった。


今回の出演は「手しごとアート展」の一環として伽羅の朗読劇が呼ばれたのだが、
このイベントは、黒石市在住の多くのアーティストたちと
文化的水準の高いイベントを開催して市を盛り上げていきたい
という趣旨のもとに行われたものだった。
画家であり、手作りの雑貨の店を営んでいる玉置英子さんがプロデュースしたのだが、
日本一長い昇り釜を持つ「烏城焼」の陶芸家の今井理桂氏、
日展に15回も入選している彫刻家の竹村松博氏らとともに黒石市初の大イベントとなった。

初の試みをする場合、決して楽ではない。
玉置英子さんはとにかく駆けずり廻って、協力体制を募った。
しかし、黒石市も朗読劇の会場側も思うように動いてはくれなかったようだ。
初日があけ、私たちの朗読劇に感動してくださる方たちの口伝えや
初日の「音蔵こみせん」というライブハウスでの朗読劇を聞いてくださった
「東奥日報」(この地方で一番読者が多い新聞)の記事を読み、
アート展に行って観るもの出会うアーティストの
みなさんたちの素敵な作品と人柄が日に日に話題になり、
黒石市の市長さんたちも来てくださったのだ。

黒石市はこれから地元のすばらしいアーティストたちとともに
きっと水準の高い市起こしをしていくことだろう。
そのお手伝いができたこと、そして今井理桂さん、竹村松博さんたち
のように本物のアーティストに出会えたことは、一役者として、伽羅として
大切な宝物にしていきたい。

そして大奮闘した玉置英子さんと、スタッフのみなさん、
私たち伽羅の朗読劇を聞きに来てくださった
お客様に心から感謝いたします。

ありがとうございました。

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いよいよ伽羅の初旅公演 のはじまりです。
岡部政明、をはり万造、そして私の三人旅です。

青森県黒石市のライブハウス音蔵こみせん、伝承工芸館ホール、追子野木小学校
牡丹平小学校の全4カ所、10ステージ。

この公演が無事に終えることができますように!
素敵な出会いがありますように!
楽しい思いでができますように!
 まだまだと思っていた青森の黒石市での公演が6日後に迫ってきた。
今日は最後の稽古。水の輪朗読教室の生徒たち5人が見学に来た。
4作品「セッちゃん」(重松 清)「ラブレター」(浅田次郎)「神無月」(宮部みゆき)
「置いてけ堀」(宮部みゆき)のうち、生徒たちは「セッちゃん」に感動したらしい。
「セッちゃん」はいじめの問題を取り上げた作品だ。
”いじめ”は、誰もがいろいろな形で経験しているからだろう。

伽羅の朗読劇が、はじめてお会いする青森のみなさんの心にどのように
届くのか、不安と自信がいりまじって緊張してきた。
余計なことは考えず、物語の心を素直な気持ちで読むことにしよう。
 昨日の17時07分、FM青森に生出演いたしました。
もちろん電話での出演です。

7月2日から5日、青森県黒石市の天空村「手しごとアート展」(7月1日〜5日)
の主催者からのご依頼で「伽羅」の朗読劇を上演するのですが、そのご案内のために
FM青森に出演した次第です。

5分間なのでお伝えしたいことの十分の一しか言えませんでした。
電話の生出演は以外と緊張するものでした。


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プロフィール
HN:
mori utau
性別:
女性
職業:
女優 ・声優
趣味:
          愛犬の絵を書くことアルトサックス
自己紹介:


森うたう



東京都出身。東京芸術座、前進座の養成所を経て、舞台を中心に活動。

舞台の企画・制作「水の輪」を主宰。
伽羅を創立。

出演舞台「空の耳- Big meを探せ」
「レティスとラベッジ」「どん底」
「パパのデモクラシー」「木曜日の女たち」「Same Time  Next Year」他
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